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「ウイークエンド」「フォーエヴァー・モーツアルト」「JLG/自画像」を軸とする<フォーエヴァー・ゴダール>連続ロードショーを機会に、フランス映画社、キネマ旬報誌の共催でアンケート<私のゴダール>が開催中です。

この呼びかけで始まった「私のゴダール」アンケートに、各界の著名人の方々をはじめ、試写会や劇場、そして当サイトでのご回答を、連載で公開させていただいております。公開連載をご覧になってからの反響とお問合わせがが多く、当初に予定した締切が早すぎるとの強いお声もいただいています。
ご応募いただく一般の方々には、ゴダール・グッズの、抽選によるプレゼント(ニュースのページをご覧ください)がありますので、締切を、あらためて9月20日までと延長させていただきます。ご回答は、当サイトのBBSと同様の原則で、当ページで順次掲載させていただきます。
どうぞ、すっと心にうかぶゴダール映画1作を、下記の「ご回答フォーム」でお書きください。別な日に別な1作がすっと浮かんだら、どうぞまたお答えください。(ただし、プレゼントの抽選では同一の方は抽選は1回だけです。)
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9/30 更新 |

谷中敦 / 東京スカパラダイスオーケストラ
「右側に気をつけろ」
芸術的に無意味なスラップスティック映画だと思った。正直な所、印象の断片が感じられるだけで何も憶えてはいない。色あいと数シーンを覚えている位だ。

亜希子 / ユーロスペースにて
「はなればなれに」
現実に起こりそうな事がらが、ドラマチックというより、奇抜な発想(想像力)で描かれる脚本と映像に魅力を感じます。興味を持っても、現実には必要のない哲学観など、JLGの映画は楽しむことが出来る!!

鍛冶由織 / BOWサイトにて
「気狂いピエロ」
ハリウッド映画ぐらいしか見たことなかったころ、初めて見たゴダール作品です。色彩・台詞・ストーリー全てに衝撃を受けました。

村上祐美子 / BOWサイトにて
「女と男のいる舗道」
一瞬一瞬とにかく感動的で観終わってしばらく感動で声も出なくてぼーっとしてた。

なつこ / BOWサイトにて
「女は女である」
アンナ・カリーナがかわいくて、しかもところどころププっと笑える。こーゆーかるくてたのしい映画だい好きです★

増田和臣 / BOWサイトにて
「気狂いピエロ」
やはり1つとなればこれしかありません。A.カリーナの可愛さとベルモンドのいい加減さと、色彩の美しさ、さらにテンポの良い進行とランボーの「永遠」の詩と水平線、ダイナマイトの爆発等々、忘れられない我が青春の映画です。

津坂賢一 / BOWサイトにて
「カルメンという名の女」
ゴダールに触れた最初の映画。光と影、映像。音、音楽など。これらのコラージュが極めて印象的。そして、名前というテーマ。

TAMA / BOWサイトにて
「女と男のいる鋪道」
アンナが哲学者と会話するカフェのシーンが印象的、こうして書いているだけでまた観たくなります。

w.s. / BOWサイトにて
「ゴダールの探偵」
音楽使いが一番好きなゴダール映画。なんであそこでワーグナーなのか、全然わからないけど興奮します。キャストも良い。

みづき / BOWサイトにて
「ヌーヴェルヴァーグ」
澄んでいる停滞を見つめる心地よさ。はじめて見つめることができた映画でした。

アイコー / BOWサイトにて
「気狂いピエロ」
ヴィデオで見たときは何が起こったのか判らなかった。映画で見たとき「私は映画を観ている!」と初めて感じた。

おパリ / BOWサイトにて
「女は女である」
とにかく映画全体がかわいい! ファッションから台詞から登場人物まで。特にアンジェラとエミールがお互い「口をきかない」と言って二人で本の表紙で会話をするシーン、とても愛らしい!!

kay / BOWサイトにて
「メイド・イン・USA」
YMOの1stにゴダール作品のタイトルが沢山引用されていて、気になっていた頃にTVで観た吹き替え版のビーガーに驚いた。

津坂賢一 / BOWサイトにて
「カルメンという名の女」
生々しさと優雅さ、映像と音楽のコラージュのような手法などすべてが新鮮でした。映画の可能性を疾走してゆく様を体験した印象を持ちました。

sin / BOWサイトにて
「JLG/自画像」
生まれて初めて見たゴダール作品。まだこれしか見てません。いや違いました。『フレディ・ビュアシュへの手紙』も見てました。まず思ったのが、映像による手法だけで劇的な説明を一切排した、なんだか見るものを引きずりこむ力、でもそれが劇的。

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