for ever godard
フィルモグラフィー
写真/「ウイークエンド」撮影スナップ
伝説的な大移動撮影のゴダール
(「Image et Son」より)
*『  』印は日本で劇場未公開。印はフランス映画社がたずさわった作品に関する註です。


日本語タイトル 原題
1954 『コンクリート作戦』(短編) OPERATION BETON
1955 『コケティッシュな女』(短編) UNE FEMME COQUETTE
1957 「男の子の名前はみんなパトリックっていうの」(短編) CHARLOTTE ET VERONIQUE OU TOUS LES GARCONS S'APPELLENT PATRICK
1958 「シャルロットとジュール」(短編)
●日本初公開=シネクラブ研究会。フランス映画社公開:1971.10.12、日経小ホール(字幕:柴田駿)。
CHARLOTTE ET SON JULES
1958 「水の話」(短編) UNE HISTOIRE D'EAU
1959 「勝手にしやがれ」
●日本初公開=新外映(字幕:秘田余四郎)。フランス映画社再公開:1970.10.03、京王名画座、<ゴダール・マニフェスト>、共催:創造社(字幕:柴田駿)。フランス映画社再公開:1978.7.22、三百人劇場(字幕:柴田駿版)。フランス映画社再公開:1983.4.2、有楽シネマ(字幕:柴田駿、山田宏一)。
A BOUT DE SOUFFLE
1960 「小さな兵隊」
●日本初公開=ATG、1968.12.31、新宿文化他。フランス映画社:輸入。
LE PETIT SOLDAT
1961 「女は女である」
●日本初公開=新外映、1961.12.8。フランス映画社再公開:1971.1.15、京王名画座、<ゴダール・マニフェスト>、共催:創造社(字幕:川喜多和子)。
UNE FEMME EST UNE FEMME
1961 「怠惰の罪(「新・七つの大罪」の1篇)」 LA PARESSE (Episode des SEPT PECHES CAPITAUX
1962 「女と男のいる舗道」 VIVRE SA VIE
1962 「新世界」(「ロゴパグ」の1篇) LE NOUVEAU MONDE (Episode de ROGOPAG)
1963 「カラビニエ」
●日本初公開=フランス映画社、1970.11.7、日経小ホール、<ゴダール・マニフェスト>、共催:創造社(字幕:柴田駿)。フランス映画社再公開:1989.1.14、スバル座(字幕:柴田駿版)。
LES CARABINIERS
1963 「立派な詐欺師(「世界詐欺物語」の1篇)」 LE GRAND ESCROC
1963 「軽蔑」 LE MEPRIS
1964 「はなればなれに」
●日本初公開=フランス映画社、2001.2.3、銀座テアトルシネマ(字幕:寺尾次郎、字幕監修:山田宏一)。
BANDE A PART
1964 「恋人のいる時間」 UNE FEMME MARIEE
1965 「アルファヴィル」
●日本初公開=ATG、1970.5.30、新宿文化他(字幕:柴田駿)、フランス映画社:輸入。
ALPHAVILLE OU UNE ETRANGE AVENTURE DE LEMMY CAUTION
1965 「モンパルナスとルヴァロワ(「パリところどころ」の1篇)」 MONTPARNASSE - LEVALLOIS (PARIS VU PAR…)
1965 「気狂いピエロ」
●日本初公開=日本ヘラルド、1967.7.7、新宿文化他(字幕:秘田余四郎)、フランス映画社:輸入協力。フランス映画社再公開:1983.4.2、有楽シネマ(字幕:柴田駿)。
PIERROT LE FOU
1966 「男性・女性」
●日本初公開=ATG、1968.7.20、新宿文化他(字幕:柴田駿)、フランス映画社:輸入。
MASCULIN FEMININ
1966 「メイド・イン・USA」
●日本初公開=フランス映画社、1971.1.15、京王名画座、<ゴダール・マニフェスト>、共催:創造社(字幕:柴田駿)。
MADE IN USA
1966 「彼女について私が知っている二、三の事柄」
●日本初公開=フランス映画社、1970.10.3、京王名画座、<ゴダール・マニフェスト>、共催:創造社(字幕:柴田駿)。
DEUX OU TROIS CHOSES QUE JE SAIS D'ELLE
1966 「未来展望 (「愛すべき女・女たち」の1篇)」 ANTICIPATION OU L'AMOUR EN L'AN 2000 (Episode du film LE PLUS VIEUX METIER DU MONDE)
1967 「カメラ・アイ (「ベトナムから遠く離れて」の1篇)」
●日本初公開=ATG、1968.4.6、新宿名画座他、フランス映画社:輸入協力。
CAMERA-OEIL (Episode de LOIN DU VIETNAM)
1967 「中国女」 LA CHINOISE
1967 『放蕩息子たちの出発と帰還』(別題『愛』)(『愛と怒り』(別題『復讐/七〇年』)の1篇) L'ALLER ET RETOUR ANDANTE E RITORNO DES ENFANTS PRODIGUES DEI FIGLI PRODIGHI ou AMORE (Episode de AMORE E RABBIA ouVANGELO/70)
1967 「ウイークエンド」
●日本初公開=フィルムアート社+ATG、1969.10.25、新宿名画座他(字幕および採録:山田宏一)。フランス映画社再公開:2002.4.27、ユーロスペース、<フォーエヴァー・ゴダール(字幕:松岡葉子、採録:山田宏一初版)。
WEEK-END
1968 『楽しい科学』 LE GAI SAVOIR
1968 「ワン・プラス・ワン」
●日本初公開=オリジナル版、フランス映画社、1978.11.1、四谷イメージ・フォーラム(字幕:柴田駿)。
ONE PLUS ONE
1968 『あたりまえの映画』 UN FILM COMME LES AUTRES
1968 『ワン・アメリカン・ムービー』 ONE AMERICAN MOVIE (ONE A.M.)
1969 「ブリティッシュ・サウンズ」
●日本初公開=フランス映画社、1971.11.3、新宿・蠍座、<ゴダール・マニフェスト>、共催:創造社(吹替版翻訳:川喜多和子、柴田駿)。
BRITISH SOUNDS
1969 「プラウダ(真実)」
●日本初公開=フランス映画社、1971.11.3、新宿・蠍座、<ゴダール・マニフェスト>、共催:創造社(吹替版翻訳:内村留美子、柴田駿)。
PRAVDA
1969 「東風」 VENT D'EST
1969 「イタリアにおける闘争」
●日本初公開=フランス映画社、1970.11.7、日経小ホール、<ゴダール・マニフェスト>、共催:創造社(吹替版翻訳:北原敦)。
LUTTE EN ITALIE
1970 『ウラジミールとローザ』 VLADIMIR ET ROSA
1972 「万事快調」
(●フランス映画社:1973年に輸入したが、税関検閲のため公開に至らなかった。)
TOUT VA BIEN
1972 『ジェーンへの手紙』 LETTER TO JANE
1974 「ヒア&ゼア こことよそ」
●日本初公開=フランス映画社、1978.7.22、三百人劇場(字幕:柴田駿、松田政男)。
ICI ET AILLEURS
1975 『パート2』 NUMERO DEUX
1975 『コマン・サ・ヴァ?』 COMMENT CA VA?
1976 『6×2』 SIX FOIS DEUX (Sur et sous la communication)
1978 『二人の子供、フランス漫遊記』 FRANCE TOUR DETOUR DEUX ENFANTS
1980 「勝手に逃げろ/人生」 SAUVE QUI PEUT (LA VIE)
1979 『「勝手に逃げろ/人生」のシナリオ』 SCENARIO DE SAUVE QUI PEUT (LA VIE)
1981 「フレディ・ビュアシュへの手紙」(短編)
●日本初公開=フランス映画社、1984.6.23、シネ・ヴィヴァン六本木(字幕:柴田駿)。フランス映画社再公開:2002.8.17、ユーロスペース、<フォーエヴァー・ゴダール>(字幕:柴田駿版)。
LETTRE A FREDDY BUACHE
1981 「パッション」
●日本初公開=フランス映画社、1983.11.19、シネ・ヴィヴァン六本木・オープニング(字幕:柴田駿、監修協力:蓮實重彦)。
PASSION
1982 『「パッション」のためのシナリオ』 SCENARIO DU FILM PASSION
1982 『映像を変えること』
(『様々な理由による変化』の一挿話)
CHANGER D'IMAGE (Episode de CHANGEMENT A PLUS D'UN TITRE)
1983 「カルメンという名の女」
●日本初公開=フランス映画社、1984.6.23、シネ・ヴィヴァン六本木(字幕:柴田駿、監修:蓮實重彦)。
PRENOM CARMEN
1983 「こんにちは、マリア」 JE VOUS SALUE MARIE
1983 『映画「こんにちは、マリア」のためのささやかな覚書』 PETITES NOTES A PROPOS DU FILM JE VOUS SALUE MARIE
1984-85 「ゴダールの探偵」 DETECTIVE
1985 「ソフト&ハード」 SOFT AND HARD (A soft conversation between two friends on a hard subject)
1986 「映画というささやかな商売の栄華と衰退」 GRANDEUR ET DECADENCE D'UN PETIT COMMERCE DE CINEMA
1986 『ウディ・アレン会見』 MEETING WOODY ALLEN
1986-87 「アルミード」(「アリア」の一挿話) ARMIDE Sequence pour le film ARIA
1987 「右側に気をつけろ」
●日本初公開=フランス映画社、1989.1.28、スバル座。共同提供:アニエス・ベー(字幕:蓮實重彦、柴田駿)。
SOIGNE TA DROITE
1987 「ゴダールのリア王」 KING LEAR
1988 『全員が練り歩いた』 ON S'EST TOUS DEFILE
1988 『言葉の力』 PUISSANCE DE LA PAROLE
1988 『最期の言葉』(『・・・の見たフランス』(日本発売ビデオ題『パリ・ストーリー』の一挿話) LE DERNIER MOT (Episode de LES FRANCAIS VUS PAR…)
1988-89 『ダルティ報告』 LE RAPPORT DARTY
1990 「ヌーヴェルヴァーグ」 NOUVELLE VAGUE
1990 『芸術の幼年期』 L'ENFANCE DE L'ART
1991 「 忘却に抗って」(「忘却に抗って」の一挿話) CONTRE L'OUBLI (Episode de CONTRE L'OUBLI)
1991 「新ドイツ零年」 ALLEMAGNE NEUF ZERO
1993 『子供たちはロシア風に遊ぶ』 LES ENFANTS JOUENT A LA RUSSIE
1992-93 「ゴダールの決別」 HELAS POUR MOI
1994 『たたえられよ、サラエヴォ』 JE VOUS SALUE SARAJEVO
1993-94 「JLG/自画像」
●日本初公開=フランス映画社、2002.8.17、ユーロスペース、<フォーエヴァー・ゴダール>(字幕:柴田駿、監修:浅田彰)。
JLG/JLG
1995 『フランス映画の2×50年』 2×50 ANS DE CINEMA FRANCAIS
1996 「フォーエヴァー・モーツアルト」
●日本初公開=フランス映画社、2002.6.29、ユーロスペース、<フォーエヴァー・ゴダール>(字幕:柴田駿、監修協力:蓮實重彦、浅田彰)。
FOR EVER MOZART
1996 『TNSへのお別れ』 ADIEU AU TNS
1996 「プリュ・オー!」 PLUS OH!
1988-98 「映 画 史」-1A「すべての歴史」
●日本初公開=フランス映画社、2000.5.13、ユーロスペース、デジタルビデオ上映(字幕:映画史翻訳集団2000)。
HISTOIRE(S) DU CINEMA, 1A, TOUTES LES HISTOIRE(S)
1988-98 「映 画 史」-1B「ただ一つの歴史」
●日本初公開=フランス映画社、2000.5.13、ユーロスペース、デジタルビデオ上映(字幕:映画史翻訳集団2000)。
HISTOIRE(S) DU CINEMA, 1B, UNE HISTOIRE SEULE
1994-98 「映 画 史」-2A「映画だけが」
●日本初公開=フランス映画社、2000.5.13、ユーロスペース、デジタルビデオ上映(字幕:映画史翻訳集団2000)。
HISTOIRE(S) DU CINEMA, 2A, SEUL LE CINEMA
1994-98 「映 画 史」-2B「命がけの美」
●日本初公開=フランス映画社、2000.5.13、ユーロスペース、デジタルビデオ上映(字幕:映画史翻訳集団2000)。
HISTOIRE(S) DU CINEMA, 2B, FATALE BEAUTE
1995-98 「映 画 史」-3A「絶対の貨幣」
●日本初公開=フランス映画社、2000.6.10、ユーロスペース、デジタルビデオ上映(字幕:映画史翻訳集団2000)。
HISTOIRE(S) DU CINEMA, 3A, LA MONNAIE DE L'ABSOLU
1995-98 「映 画 史」-3B「新たな波」
●日本初公開=フランス映画社、2000.6.10、ユーロスペース、デジタルビデオ上映(字幕:映画史翻訳集団2000)。
HISTOIRE(S) DU CINEMA, 3B, UNE VAGUE NOUVELLE
1997-98 「映 画 史」-4A「宇宙のコントロール」
●日本初公開=フランス映画社、2000.6.10、ユーロスペース、デジタルビデオ上映(字幕:映画史翻訳集団2000)。
HISTOIRE(S) DU CINEMA, 4A, LE CONTROLE DE L'UNIVERS
1988-98 「映 画 史」-4B「徴(しるし)は至る所に」
●日本初公開=フランス映画社、2000.6.10、ユーロスペース、デジタルビデオ上映(字幕:映画史翻訳集団2000)。
HISTOIRE(S) DU CINEMA, 4B, LES SIGNES PARMI NOUS
1998 『オールド・プレース』 THE OLD PLACE
2000 『二十一世紀の起源』 L'ORIGINE DU 21EME SIECLE
2001 「愛の世紀」 ELOGE DE L'AMOUR
2002 『映画史・特別編』 MOMENTS CHOISIS DES
HISTOIRE(S) DU CINEMA


ウイークエンド フォーエヴァー・モーツアルト JLG/自画像

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