アンゲロプロス監督の来日に伴い、映画作りを目指す日本の若い方々とアンゲロプロス監督のティーチ・インが実現しました。熱気に満ちた活発なトークの一部を抜粋でお届けします。なお、掲出順は当日の進行順とは異なっています。
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2005年1月26日(水)映画美学校にて 司会:佐藤友紀 通訳:福崎裕子
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“多くの困難を避けずに立ち向い、映画の方に自ら向かっていくこと。”幾つもの困難を克服してきたアンゲロプロス監督の若者たちへの激励の言葉があります。(同時通訳入り、4分20秒)
「映画で何ができるのか?」「なぜ映画をつくるのか?」映画の未来を担う若者たちへのアンゲロプロスのメッセージ。いよいよ佳境に入ります。(同時通訳入り、6分49秒)
まなざしの作家アンゲロプロスが“映画のまなざし”について語ります。(同時通訳入り、3分21秒)
アンゲロプロスと言えば“ワンシーン・ワンショット”。エイゼンシュタインと文学を参照し、モンタージュ映画との違いの秘密に迫ります。(同時通訳入り、6分5秒)
「シテール島への船出」以来20年以上のコラボレーションを展開するエレニ・カラインドルーとの仕事ぶり。(同時通訳入り、4分36秒)
「エレニの旅」をつくるきっかけ、そして<三部作>の構想をアンゲロプロスが語ります。(同時通訳入り、2分7秒)
演出とはなにか、の問いにアンゲロプロスがズバリ答えます。(同時通訳入り、1分)
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