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| ヴィム・ヴェンダース WIM WENDERS |
1945年ドイツ生まれ。医学と哲学を学んだ後、66年パリに渡り、シネマテークと彫板アトリエに通いつめる。72年、『ゴールキーパーの不安』を発表、ニュー・ジャーマン・シネマの旗手と謳われる。「都会のアリス」(74)、「まわり道」(75)、「さすらい」(76)の<ロード・ムービー3部作>で国際的な注目を集め、84年の「パリ、テキサス」でカンヌ映画祭パルムドール大賞を受賞。87年、「ベルリン・天使の詩」の同映画祭最優秀監督賞受賞と世界的な大ヒットで不動の地位を獲得。最新作は「アメリカ、家族のいる風景」(05)。 |
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| フィルモグラフィー 『 』内は日本で劇場未公開 |
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