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| ピアノ・レッスン THE PIANO 上映日 7/15(土)&16(日) 10:00~/4:00~ 監督・脚本:ジェーン・カンピオン 音楽:マイケル・ナイマン 出演:ホリー・ハンター/ハーヴェイ・カイテル/サム・ニール/アンナ・パキン 1993年・オーストラリア映画・121分(BOW公開1994年) ★1993年カンヌ映画祭パルムドール大賞・最優秀主演女優賞 ★1994年アカデミー賞主演女優賞・脚本賞・助演女優賞 ★1994年度キネマ旬報外国映画ベストワン |
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| 19世紀のニュージーランド。エイダは英国から写真結婚で嫁ぎにくる。彼女は会話が不自由で手話が頼り。ピアノは命だ・・・。しかし夫は理解せず、ピアノは彼女を禁じられた愛に導く。壮大に美しい名シーンの数々とマイケル・ナイマンの音楽。カンヌ映画祭で女性監督として史上初のパルムドール大賞を受賞。(ニュープリントで上映) |
| この映画へのコメント |
| 23.Posted by キイトス・ホンマカイネン | 2006年06月09日 17:11 |
子供が生まれて約3年間、映画館から足が遠のいた時期がありました。この作品はそんな時期に公開された1本です。当時、カラースチール満載の文庫原作本を買ってよく写真を眺めていたのを今でも憶えております。ビデオでは見たのですが、やはりあの青い空をぜひスクリーンで見たいです。ナイマンの音楽もシャンテの音響設備で楽しみたいです。 |
| 48.Posted by ささ | 2006年06月21日 20:11 |
やっぱり最高の映画音楽といえば真っ先にこの映画を思い出します。 |
| 55.Posted by デビルマン | 2006年06月21日 20:18 |
劇場公開よりLD、DVDと観てきましたが、もう一度おおきなスクリーンで観てみたいです |
| 71.Posted by コロ | 2006年06月24日 16:38 |
この映画は音楽も画面も本当に美しいのに、劇場で見れませんでした。ラストの語りも映画館で聞けたなら、どれだけトリップできることか。 |
| 77.Posted by すう | 2006年06月25日 09:48 |
詩情に溢れた、とても美しい作品だった。マイケル・ナイマンの音楽と共に、忘れることの出来ない名シーンが随所に散りばめられた作品だと思います。 |
| 110.Posted by えり | 2006年06月29日 22:22 |
音大時代に観たのですが、あのピアノのメロディーが胸に残り、自分でも何度も演奏していました。切なくて力強く、そして悲しい旋律です。 |
| 119.Posted by 月人 | 2006年07月02日 22:39 |
映画でも何でもそうですが、「出会い」のタイミングってありますよね。 |
| 134.Posted by ホウレンソウ | 2006年07月03日 00:35 |
10才違いの妹と初めて共感してしまった大人の映画です。作中に流れるピアノ曲もCDを買ったりと盛り上がりました。実年齢より精神年齢の差が縮まるのを感じたきっかけです。 |
| 148.Posted by midori | 2006年07月03日 23:02 |
自分の中の女性性が呼び覚まされた作品。女とは、なんて厄介なものだろう。この女性の心理、男性にはイマイチわかりにくいかもしれませんね。 |
| 166.Posted by ぶなピィ | 2006年07月07日 22:56 |
鍵盤を叩く女性の後姿ってあんなに素敵なんだなあ。ピアノの物悲しい旋律に泣かずにいられない作品。 |
| 189.Posted by tonatch | 2006年07月09日 07:55 |
公開から数年経った後、名画座で見ました。絶望から再生へ向かっていくのが良かった。テーマ曲も好きです。 |
| 197.Posted by うでまくり | 2006年07月09日 18:10 |
浜辺に置き去りにされたピアノ、こんなに不自然で美しいシーンを他に知らない。 |
| 211.Posted by 小嶋 幸枝 | 2006年07月10日 19:53 |
なんとも強烈な印象を覚えています。 |
| 222.Posted by くりぴよ | 2006年07月15日 21:46 |
静かな中に、情熱をものすごく感じた映画だった。 |
| 224.Posted by かるは | 2006年07月15日 23:20 |
高校生のとき見て聞いてから忘れられない一作。 |
| 228.Posted by キイトス・ホンマカイネン 2 | 2006年07月16日 07:35 |
観てきましたよ!ビデオで以前に見ていたのですが細部まで憶えていませんでした。やっぱり映画は映画館で観ないとダメですね。あたたかくてぬくもりのある本物のピアノの音を久々に味わうことができました。カンピオンの女性監督らしさが随所に感じられました。夫が雷に打たれて死ぬエピソードをアニメーションで処理し、重厚な作品の中にもユーモアを見せて遊び心のある監督だと思いました。水中シーンの奇抜さも大好きです(今までこんなシーン見たことなかったです、女性ならではの残虐性を秘めた?)。Piano solo by Holly Hunterをエンドクレジットで見つけ大変感激しました。 |
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