1980年テヘラン生まれ。父はイラン映画界の巨匠モフセン・マフマルバフ。幼い時からロケ現場に同行、8才のとき父の監督作品『サイクリスト』に出演、15才から父の経営する小さな芸術学校で映画を学ぶ。第1作「りんご」は98年カンヌ映画祭<ある視点>部門に選出され、カンヌ映画祭史上正式部門で最年少監督の登場と話題をさらった。