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| ロベール・ブレッソン ROBERT BRESSON |
1901年、フランス生まれ。もともとは画家志望だったが1934年に中篇『公共問題』で監督デビュー。第二次大戦で捕虜となり収容所で知り合った司祭に依頼されて初の長篇『罪の天使たち』を監督。職業俳優を一切使わない演出を確立。そうして発見された人々に、後に映画界で活躍するフランソワ・ルテリエ、ドミニク・サンダ、アンヌ・ヴィアゼムスキー、フロランス・ドレ、アンベール・バルザンらがいる。映画を“シネマトグラフ”と呼び、世界中の映画監督たちに多大な影響を与えた。寡作で、長篇13作目の「ラルジャン」が遺作となった。 |
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| フィルモグラフィー 『 』内は日本で劇場未公開 |
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