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FILMS&DIRECTORS 上映作品&監督プロフィール
ロベール・ブレッソン ROBERT BRESSON

1901年、フランス生まれ。もともとは画家志望だったが1934年に中篇『公共問題』で監督デビュー。第二次大戦で捕虜となり収容所で知り合った司祭に依頼されて初の長篇『罪の天使たち』を監督。職業俳優を一切使わない演出を確立。そうして発見された人々に、後に映画界で活躍するフランソワ・ルテリエ、ドミニク・サンダ、アンヌ・ヴィアゼムスキー、フロランス・ドレ、アンベール・バルザンらがいる。映画を“シネマトグラフ”と呼び、世界中の映画監督たちに多大な影響を与えた。寡作で、長篇13作目の「ラルジャン」が遺作となった。

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フィルモグラフィー
『 』内は日本で劇場未公開
公表年
日本語題名
原題名
1934
『公共問題』(中篇)
LES AFFAIRES PUBLIQUES
1943
『罪の天使たち』
LES ANGES DU PECHE
1945
『ブーローニュの森の貴婦人たち』
LES DAMES DU BOIS DE BOULOGNE
1950
『田舎司祭の日記』
JOURNAL D'UN CURE DE CAMPAGNE
1956
「抵抗(レジスタンス) ―死刑囚の手記より」
UN CONDAMNE A MORT S'EST ECHAPPE
1960
「スリ」
PICKPOCKET
1962
「ジャンヌ・ダルク裁判」
PROCES DE JEANNE D'ARC
1964
「バルタザールどこへ行く」
AU HASARD BALTHAZAR
1967
「少女ムシェット」
MOUCHETTE
1969
「やさしい女」
UNE FEMME DOUCE
1971
「白夜」
QUATRE NUITS D'UN REVEUR
1974
『湖のランスロ』
LANCELOT DU LAC
1977
『たぶん悪魔が』
LE DIABLE PROBABLEMENT
1983
「ラルジャン」
L'ARGENT
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