BOW30映画祭 BOW30映画祭
NEWS FILMS&DIRECTORS TIMETABLE WHAT'S BOW TRAILERS
FILMS&DIRECTORS 上映作品&監督プロフィール
気狂いピエロ
PIERROT LE FOU

上映日 7/24(月)&7/25(火) 1:00~/4:00~/7:00~

監督・脚本・台詞:ジャン=リュック・ゴダール
撮影:ラウル・クタール
製作:ジョルジュ・ド・ボールガール
出演:ジャン=ポール・ベルモンド/アンナ・カリーナ/レイモン・ドゥヴォス
1965年・フランス映画・109分(BOW公開1983年)

img
予告編
フェルディナンはマリアンヌを絶望的に愛している。ふたりは日常的な悪夢の街パリを脱出して南へ。フランスを縦断するふたりの旅は、冒険活劇漫画〈ピエ・ニクレ〉の主人公たちのように、アナーキーで暴力的で犯罪に彩られていく。「勝手にしやがれ」がヌーヴェル・ヴァーグ誕生の決定打だとすれば、「気狂いピエロ」はその波の頂点を極めた記念碑的な傑作。(ニュープリントで上映)
この映画へのコメント
28.Posted by キイトス・ホンマカイネン 2006年06月14日 17:26

白いワンピース姿で銃を持って強盗に入るアンナ・カリーナの美しさ。20年以上も前に有楽シネマで見た映像が目に焼きついています。「絶望」の中を「破滅」に向かって突き進む「ゴダール列車」。「夢なら覚めて欲しい」と見ていて真剣に思いました。ダイナマイトを頭にまきつけながらもベルモンドが一瞬見せた「生への執着」が「絶望の中にもひとすじの希望の光」のように思えて私の好きな作品となりました。アンナ・カリーナの唄う「私の生命線」こそフレンチポップスの王道だと思います。会社休めそうにないです。是非ユーロ・スペースでレイトショーでやって下さい。

57.Posted by リヒト 2006年06月21日 20:33

高校生の頃に観て、衝撃を受けた!小さい頃から映画が好きで、ジャンルも監督も気にしないでDVDを借りまくっていたあの日々に、ふと手に取った作品。その日、僕はゴダール中毒に陥った!ゴダールに出会ってからというもの、僕はそこいらの作品では満足できない体になってしまった!!一度でいいから、劇場であの南仏の光を、二人の逃避行を、ゴダールの眼差しを観てみたい!!

105.Posted by ブッチ 2006年06月29日 22:18

「気狂いピエロ」と「勝手にしやがれ!」を上映してもらえるだなんて、まってましたという気持ちです!早く、早くみたいです。ああ、映画館が、スクリーンが待ち遠しい!

130.Posted by カッツ・ハンセン 2006年07月03日 00:30

最初に観たのはもう20年以上も前になりますが、いまでもこの作品が持つ独特の空気感は、とても印象的で鮮やかに思い出されます。内容はもちろんよいのですが、それよりも地中海岸の太陽が作る光と影のはっきりとしたコントラストや、ゴダール監督の特長であるこだわりの色使いが、すばらしいですね。ラストシーンのせつないかっこよさは、何度観てもシビレます。

145.Posted by ハルヤスミ 2006年07月03日 22:57

探しても探しても「愛というもの」も「永遠というもの」も見つからない。だから求め続ける。きっと死んでからもそうなのだろう。二十歳のときこの映画を観て自分なりの哲学を持ったような気がします。中年になった今でも求め続けて爆走。

174.Posted by ゴマ次郎 2006年07月07日 23:02

アンナ・カリーナとベルモンドが大好き!スクリーンでみれたら最高だなぁ!アンナのファッションも素敵!

204.Posted by 木手英一  2006年07月09日 18:16

映画の魅力のすべてが、ここにはある。

236.Posted by pepenoskaya 2006年07月17日 12:23

ゴダールの映画の中で一番好きです。天使のようで、時に悪魔のようなアンナ・カリーナの魅力に満ちあふれています。夏に見られるのがうれしいですね!

260.Posted by カッツ・ハンセン 2006年07月24日 18:57

最初に観たのはもう20年以上も前になりますが、いまでもこの作品が持つ独特の空気感は、とても印象的で鮮やかに思い出されます。内容はもちろんよいのですが、それよりも地中海岸の太陽が作る光と影のはっきりとしたコントラストや、ゴダール監督の特長であるこだわりの色使いが、すばらしいですね。ラストシーンのせつないかっこよさは、何度観てもシビレます。

272.Posted by 酒向充英 2006年07月25日 01:18

スクリーンいっぱいにAから散らばるアルファベットが、やがてタイトルへと変貌。冒頭から始まるグラフィカルなアクロバットが全編にゆき渡る。映画の視覚性を文字にまで徹底させ、「観ること」をアヴァンギャルドに展開したこの作品は、マガジングラフィックを優に30年は先取りしていた。

361.Posted by romio 2008年06月09日 19:46

 この映画は凄まじいまでのゴダールからのカリーナへの愛の思いといったものが塊になっているように思えます。
 引用のされ方も凄まじい。ラストのランボーの引用には全くやられてしまいました。

この作品に対するコメント
この作品に対するコメントを投稿できます。
作品に対するあなたの思い出、感想などお好きなコメントをお寄せください。
※投稿いただいたコメントは管理人の承認を経て表示されます。公序良俗に反するもの、管理人が不適当と判断したものなどは表示されません。予めご了承ください。
名前:
コメント:
TOPへもどる