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パリ、テキサス
PARIS, TEXAS

上映日 8/8(火) 10:00~/1:00~/4:00~

監督:ヴィム・ヴェンダース
脚本:サム・シェパード
撮影:ロビー・ミュラー
出演:ハリー・ディーン・スタントン/ナスターシャ・キンスキー/ディーン・ストックウェル
1984年・西ドイツ映画・146分(BOW公開1985年)

★1984年カンヌ映画祭グランプリ・国際映画批評家大賞・エキュメニック賞
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予告編
すべての記憶を失ってテキサスの荒野をひとり歩く男トラヴィス。飢えと渇きで倒れたトラヴィスは、弟ウォルトに引き取られ、息子ハンターと再会する。次第に父子の愛情がよみがえり、記憶が断片的に戻ってきて、ふたりは妻ジェーンを捜すためヒューストンに旅立つ・・・。1984年カンヌ映画祭を感動の涙につつんで最高賞グランプリに輝いたヴェンダースの忘れられない傑作。
この映画へのコメント
32.Posted by take 2006年06月16日 23:08

やはりトラヴィスの告白シーンは泣ける。
また、サントラはあまり買わないのだけれど、最近、RY COODERのスライドギターが聴きたくなって、サントラ買いました。やっぱりイイ。RYが無邪気にギターをスライドさせていた頃から聴くと、ヴェンダースと出会いここに至り、そしてブエナ・ビスタ...へと繋がって行くのが見える

34.Posted by くすこ 2006年06月20日 14:22

心にガツンとくる衝撃とかはなく、あ、やっぱりあったから好きなのかな(笑)続いていく物語。はじめて観た時から、今でも、ただただ、好きな作品です。

78.Posted by naoko 2006年06月25日 09:49

何度見ても心を動かされる作品です。スクリーンで見られるのをとても楽しみにしています!

100.Posted by キイトス・ホンマカイネン 2006年06月28日 12:06

ライ・クーダーの音楽。アメリカの原風景。でもなぜか東洋的な香りのする作品だった印象が残っています。小津作品の影響を受けたヴェンダースのなせる技でしょうか?作品の中にでてきた8mmフィルムの映像がとってもよかったですね。85年BOW公開作品は本作も含め「ミツバチ」「ポーリーヌ」「カオス」「エル・スール」充実していましたね。私が今まで最もたくさん映画を見た年もなぜか85年なんですよ。今度ぜひ85年特集なるプログラムを組んで下さい。

135.Posted by haribo 2006年07月03日 00:36

かなり前に見た映画ですが、あの強烈な色彩は、今でも目に焼きついています。

165.Posted by 竜巻龍之介 2006年07月07日 22:55

ナスターシャキンスキーが好きだったので観にいったが、なんとも独特の後味の映画でとても印象に残っています

196.Posted by ボルヘッティ 2006年07月09日 18:09

マジックミラー越しの再会のシーンの秀逸さは、ヴェンダースを現代を代表する監督にふさわしいものです。ハリウッドの古典的手法である切返しショットを冒頭の何の変哲も無いシーンで使ったと思いきや、夫婦の再会のあのシーンではその変形スタイルを使うという形で、自らの愛したハリウッド映画を踏襲していて、インディペンデントの監督らしい思い入れが見られます。

218.Posted by asao 2006年07月14日 22:06

人がもっている愛情をあのように描写できる監督を僕は
他に知らない。そのあのようにがどのようにか、観てみる
価値がある映画だと思います。

265.Posted by futuredays 2006年07月24日 19:01

見失った目的地を再確認させてくれた作品。下手な旅に出る以上に、観客は映像と共に旅立ち、確かなものをつかむことができる。

297.Posted by キイトス・ホンマカイネン 2  2006年08月08日 13:28

85年に初めて観た時、果たしてこの作品を本当に理解していたのでしょうか?たぶん、プログラムに書いてある映画評論家の文章を読んでなんとなく理解したつもりだったように思います。40代の今、トラヴィスの気持ちも、ジェーンの気持ちも、そしてそれ以上にオーロール・クレマン演じるアンナの痛々しい気持ちが解る気がします。8mmフィルムを映写するシーンはこの作品のすべてが凝縮されているようで涙が止まりませんでした。「パリ、テキサス」を観ている最中、全然関係ないのですが小津安二郎の「東京物語」がずっと思い出されました。

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