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| ナンニ・モレッティ NANNI MORETTI |
1953年イタリア北部、ブルニコ生まれ、ローマ育ち。8ミリカメラによる短篇で腕を磨き、長編第1作「青春のくずや~おはらい」(78)はいきなりカンヌ映画祭コンペ作品の最年少監督として注目され、第3作「監督ミケーレの黄金の夢」(81)がヴェネチア映画祭審査員特別賞を受賞。86年に友人と製作会社を設立、おいしいお菓子に目がない甘いもの好きで、その名も「サケーレ」(スイスの製菓会社)とするほど。ダニエレ・ルケッティ、ミモ・カロプレスティ、ヴァリア・サンテッラら若い世代の監督を輩出させている。「親愛なる日記」(93)でカンヌ映画祭最優秀監督賞。「息子の部屋」(01)で同映画祭パルムドールに輝いた。 |
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| フィルモグラフィー 『 』内は日本で劇場未公開 |
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