![]() |
![]() |
| マイライフ・アズ・ア・ドッグ MITT LIV SOM HUND 上映日 7/31(月)&8/1(火) 1:00~/4:00~/7:00~ 監督・脚本:ラッセ・ハルストレム 原作:レイダル・イェンソン 撮影:イェリエン・ペルション 出演:アントン・グランセリウス/メリンダ・キンナマン/アンキ・リデン 1985年・スウェーデン映画・102分(BOW公開1988年) ★1988年ゴールデン・グローブ賞最優秀外国語映画賞 ★1988年ニューヨーク映画批評家協会最優秀外国語映画賞 |
|
| 「人工衛星で死んだライカ犬よりは僕はまだしあわせ」と自らに言い聞かせる12才の少年イングマル。50年代のスウェーデンを舞台に、病気の母と愛犬との別れ、美少年サガや村の大人たちとの出会いを通して、人生に目覚めていく少年の物語をユーモア豊かに描いた珠玉の思春期物語。世界各国で大ヒット、日本でも記録的なロングランヒットとなった。 |
| この映画へのコメント |
| 51.Posted by 秋田県・男性・30代 | 2006年06月21日 20:15 |
今回上映される映画の多くが、自分が10代後半から20代前半の懸命に映画を観てた頃のもので、だからこそ、とても懐かしい、印象深いものばかりです。ヴェェンダース、ジャームッシュ、ビクトル・エリセ、ゴダール、アンゲロプロス、ハルストレム等々、そしてタルコフスキー(エルマンノ・オルミも加えたい)他の作品の方が強烈に自分の中に残ってはいるのですが...MITTLIVSOMHOND...観終わった後、なんだか生きていくのも悪いことばかりでない...ちょっぴり幸福な気持ちになる作品。 |
| 90.Posted by にゃあ | 2006年06月25日 10:09 |
『禁じられた遊び』が子供のころからずっと私史上1位でした。それを揺らがせたのがこの作品。なんとも切ない、貴重で短い一瞬をとらえた作品だと思います。 |
| 106.Posted by ミミのおばちゃん | 2006年06月29日 22:18 |
我が家にも13歳になる犬を飼っています。随分と癒され慰められました。この映画も愛情たっぷりで勇気をもらい、感動させられました。涙腺が弱く犬好きにはたまらない作品です。 |
| 124.Posted by モモモ | 2006年07月03日 00:25 |
スウェーデンという国を初めて具体的に知った作品。バイキングでもベルイマンでもない、身近な親しみにあふれた愛すべき作品。試写会でみた時鴻上さんがほめてたのを思い出します。 |
| 147.Posted by Geraroko | 2006年07月03日 23:01 |
イングマルの生き方、今の子供たちだけではなく大人にも見てもらいたい。 |
| 169.Posted by 居眠好四郎 | 2006年07月07日 22:58 |
少年がけなげで切ない。だけど、不幸を感じない、懸命さがある。何度も見たい映画、私の中でのナンバー1。 |
| 200.Posted by Jyujai | 2006年07月09日 18:12 |
ラッセ・ハルストレム監督の、人間を見る目にじんわり感動した作品です。抜け出せないハンデもどうしようもない寂しさも、人のやさしさを感じて幸せになります。 |
| 266.Posted by june | 2006年07月24日 19:02 |
今まで観たくても観られなかった映画も数多く揃えてくれた今回の映画祭。そのラインナップのなかでも『マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ』は知人が最も好きな映画ということで大変期待しています。シャンテ・シネで観れることが幸せです。 |
| ▲TOPへもどる |