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| ミケランジェロ・アントニオーニ MICHELANGELO ANTONIONI |
1912年イタリア、フェラーラ生まれ。ボローニャ大学の古典語科に入学したのち、工学部、経済商学部を卒業。造形美術、演劇に興味を持ち、地方紙に小説や批評を発表するが、再三検閲にひっかかる。39年末、ローマへ出ると、映画実験センターを経て、ロッセリーニらの元での修業。短篇に続き、『ある愛の記録』(50)で長編デビュー、「情事」(60)で世界的名声を得、『夜』『太陽はひとりぼっち』『欲望』などの話題作を発表した。脳卒中で長い闘病生活の後、ヴェンダースとの「愛のめぐりあい」(95)でカムバック。 |
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| フィルモグラフィー 『 』内は日本で劇場未公開 |
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