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大人は判ってくれない
LES QUATRE CENTS COUPS

上映日 7/22(土)&7/23(日) 10:00~

監督・脚本・脚色:フランソワ・トリュフォー
出演:ジャン・ピエール・レオー/クレール・モーリエ/アルベール・レミー
1959年・フランス映画・100分(BOW公開1989年)

★1959年カンヌ映画祭最優秀監督賞・OCIC賞
★1959年ニューヨーク映画批評家賞最優秀外国映画賞
★1959年ジョルジュ・メリエス賞
★1959年デヴィッド・O・セルズニック銀賞
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予告編
13才の少年アントワーヌは、学校をさぼり、両親に叱られると家出し、盗みを働き、ついには少年鑑別所に入れられてしまう。トリュフォーの自伝的色彩の濃い少年像をジャン=ピエール・レオーが生き生きと演じる。長編第1作でいきなりカンヌ映画祭最優秀監督賞を受賞してヌーヴェル・ヴァーグの登場を告げた傑作。
この映画へのコメント
101.Posted by pepenoskaya 2006年06月28日 23:33

最初に、エッフェル塔が見え隠れするパリの街に、くぎづけになりました。アントワーヌ少年の、ときおり見せる最高に幸せそうな表情を思い出すと、涙が出てきます。ひとつひとつのシーンが忘れられません!音楽もとても印象的でした。大きなスクリーンで見られるのを楽しみにしています。

178.Posted by toku 2006年07月07日 23:04

不良少年ドワネルの歩んだ道になにか共感をしてしまう自分がいる。

246.Posted by ぶなピィ 2006年07月20日 10:55

どんなに理解されなくても、少年にとって大きい大きい海だけが救いだったんだってことを最近解釈できました。

370.Posted by 白鳥区、アルビレオ 2008年11月09日 17:37

今回、この作品をフィルムセンターの「川喜多かしこ展」で観る機会に恵まれました。「あこがれ」も併映で久しぶりに観ることができたのですが、この2作品にトリュフォーのすべてが凝縮されているように思います。なにはともあれヨーロッパの名作を日本に紹介した川喜多かしこさんそしてフランス映画社でエリセやアンゲロプロスを日本に紹介した川喜多和子さんの川喜多家の偉業にただただ感謝するばかりです。

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