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| 映画史特別編 選ばれた瞬間 LES MOMENTS CHOISIS DES HISTOIRE(S) DU CINEMA 上映日 8/5(土)&8/6(日) 10:00~/1:00~/4:00~/7:00~ 監督・編集:ジャン=リュック・ゴダール 音楽:アルヴォ・ペルト/ヒンデミット/ベートーヴェン/バルトーク/シューベルトほか 出演: 2005年・フランス映画・80分(BOW公開2006年) |
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| ゴダールが1988年から1998年にかけて完成した5時間の大作「映画史」(全8章)はデジタルビデオ作品であるため、劇場上映されたのは日本だけで、それも限られた機会だけだった。「選ばれた瞬間」は1時間20分の劇場公開用作品として35ミリフィルムで完成した最新作。ゴダール自身の新たな編集で、新たな意味をになった「選ばれた瞬間」が流麗な美しさで展開する。 |
| この映画へのコメント |
| 38.Posted by nagareboshi | 2006年06月21日 20:00 |
「映画史」というストレートなタイトルに戸惑いと期待を覚えつつ、このデジタルビデオで撮られた映像を映写で劇場にて眺めるという形についてさえも、意識的に考えようと、しないわけにはいかないと思う。「映画史」のシリーズはその形態や上映時間からか、なかなか劇場で見かえす機会がなく、今回はとても貴重な機会だと思います。願わくば全編別の機会にでもばらばらずつでもよいから上映して欲しいものですが。あ、でもまずは楽しみ。 |
| 296.Posted by jeremie | 2006年08月06日 19:47 |
特別に神格化しようと思っているわけでは決してないのですが、ゴダールを体験してしまうと、どうしようもなくなってしまう、というのが感想です。一瞬にして、言葉を、奪われてしまいました。泣けて泣けて、嗚咽をこらえるのが、精一杯でした。 |
| 300.Posted by eureka01 | 2006年08月09日 00:34 |
ゴダール自身が語る最後のナレーションがよかったのですが、 |
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