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| エリック・ロメール ERIC ROHMER |
1920年フランス、ナンシー生まれ。文学教師を経て、小説家となるが、アンドレ・バザンとの出会いがきっかけで映画批評を書くようになる。カルチェ・ラタンでシネクラブを主催し会報「ガゼット・デュ・シネマ」を発行、その後57年から63年まで「カイエ・デュ・シネマ」誌の編集長をつとめ、ヌーヴェル・ヴァーグの興隆を支える中心的人物となる。59年の長篇第1作「獅子座」以来、今日に至るまで「クレールの膝」「海辺のポーリーヌ」「緑の光線」、<四季の物語>シリーズ等、多数の作品を発表。 |
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| フィルモグラフィー 『 』内は日本で劇場未公開 |
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