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| エリア・スレイマン ELIA SULEIMAN |
1960年ナザレ生まれ。82年ニュー・ヨークに移住、中編ドキュメンタリー『論争の終わりのための序章』、短篇『殺人というオマージュ』を発表、93年にナザレに戻り、96年『消滅の年代記』を完成、同年のヴェネチア映画祭で最優勝新人監督賞を受賞。今は亡き気鋭のプロデューサー、アンベール・バルサンと出会ったことによって代表作「D.I.」の製作が実現した。今年度のカンヌ映画祭では審査員も務めた。 |
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| フィルモグラフィー 『 』内は日本で劇場未公開 |
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