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| ブリキの太鼓 DIE BLECHTROMMEL 上映日 7/26(水) 10:00~/1:00~/4:00~/7:00~ 監督・脚本:フォルカー・シュレンドルフ 製作:アナトール・ドーマン 音楽:モーリス・ジャール 出演:ダーヴィッド・ベネント/マリオ・アドルフ/アンゲラ・ヴィンクラー 1979年・西ドイツ映画・142分(BOW公開1981年) ★1979年カンヌ映画祭グランプリ ★1980年アカデミー賞外国語映画賞 |
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| 太鼓を叩いて奇声を発するとガラスが壊れるという超能力を持ち、3歳で自らの成長を止めた少年オスカル。歴史が翻弄するダンチッヒ(現在のグダニスク)を舞台にナチスの勃興から第二次世界大戦への激動の時代を描いたギュンター・グラスの小説を原作に超大作として映画化。ニュー・ジャーマン・シネマの最高傑作が出現した。 |
| この映画へのコメント |
| 19.Posted by いもいも | 2006年06月06日 00:52 |
怖い顔の男の子が狂ったように太鼓をたたく怖い映画・・と思って本編を怖いもの見たさで見ると、まぁ素晴らしい奥行きのある映画だし、場面ごとの匂いがしてきそうな映画だし、一緒に見た人と沢山の事柄について語り合える映画でもありますね。とにかく見て以来、好きな映画の1本となりました。ところで私はうなぎが大好きなのですが、世界には変わったうなぎ漁があるものだと変なところで感心もしました。 |
| 53.Posted by ムーラン | 2006年06月21日 20:17 |
初めて観たのが高校生の時。正直、よく分からなかった。もう一度、今のこの歳で観たら分かるかもしれない。そうすることにより、自分もオスカル少年のように最後に成長できるかもしれない |
| 94.Posted by キイトス・ホンマカイネン | 2006年06月26日 17:27 |
一度聴いたら忘れられないモーリス・ジャールの音楽。馬の中から出てくるうなぎなど、強烈な印象を残している作品です。グダニスクというポーランドの歴史で意味をなす都市がどのようにして生まれたか、また第2次大戦がヨーロッパでどのようにして始まったか、どんな書物を読むよりもこの作品を見た方が判りやすいと思います。BOW昨品の傑作中の傑作ではないでしょうか。 |
| 114.Posted by オスカル坊や | 2006年06月30日 17:02 |
1979年「地獄の黙示録」と共にカンヌ映画祭グランプリを受賞し話題となり、その後、日本公開を待つこと2年。公開直前に故・川喜多さんが自らラジオ番組(今野雄二さん司会のラジオ関東の映画番組だったかな?)に御出演された際に、凄い情熱を込めて「絶対の自信作!」と自信満々に宣伝されていてたのが忘れられません。川喜多さんの魂のこもったBOWシリーズ配給作品の1本ですので絶対にまた見に行きます!今回35mmでの上映機会を設けて頂いたフランス映画社さんに感謝します。 |
| 133.Posted by よっひー | 2006年07月03日 00:34 |
多感でヒマな!?学生時代に映画をいっぱい見ました、そのうちの1作品で、うまく表現できないのですが、とても印象に残っているのは確かです、同じ年頃になった息子達と一緒に見て、感想を話し合いたい。 |
| 167.Posted by マワ | 2006年07月07日 22:57 |
アートとハイテンションの完全なる結婚! |
| 187.Posted by tonatch | 2006年07月09日 07:40 |
学生の頃、地方の映画館で、何かの映画との2本立てで見ました。エロティックな場面が多く、母親役の方の腋毛が妙に印象に残っています。 |
| 198.Posted by Anonymous | 2006年07月09日 18:10 |
一回見ただけではわかりづらいところもある映画だけれど、見るたびに心にしみる映画です。 |
| 258.Posted by ステンシル | 2006年07月24日 18:55 |
小学3年生の時に豊橋の劇場で観て衝撃を受けた作品です。「アッ、子どもがあんなことしていいんだ!」と思うようなオスカルの狼藉の数々に子どもながら興奮しました。この映画を観たことで自分自身が大人になったような気さえしたものです。そして、あの気色の悪いウナギのシーン……ぜひもう一度スクリーンで対決したいと思っています。 |
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