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ベルリン・天使の詩
DER HIMMEL UBER BERLIN

上映日 7/15(土)&16(日) 1:00~/7:00~

監督・脚本:ヴィム・ヴェンダース
脚本:ペーター・ハントケ
撮影:アンリ・アルカン
出演:ブルーノ・ガンツ/ソルヴェイグ・ドマルタン/ピーター・フォーク
1987年・西ドイツ映画・128分(BOW公開1988年)

★1987年カンヌ映画祭最優秀監督賞
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予告編
天使は人間に恋をすると死ぬ・・・。
壁で東西に隔てられたベルリンを見まもって、天使ダミエルは親友の天使カシエルと、上空と地上を毎日気楽に行き来している。しかしある日、異変が・・・。ダミエルは、サーカスの空中ブランコのマリオンに恋してしまった・・・。黒白とカラーを自由に往来し、ファンタジーを限りなく豊かに展開するヴェンダースの代表作。(ニュープリントで上映)
この映画へのコメント
50.Posted by 福岡県・男性・30代 2006年06月21日 20:14

高校生の時に福岡の映画館で観ましたが様々な場面がまだ頭の片隅に焼きついて離れません。

76.Posted by spoon 2006年06月25日 09:46

心に響き、いつの時代にも通じる名作だと思います。シャンテシネでの最終日、場内が人でいっぱいで、やっと最前列に一つ席を見つけ、スクリーンを見上げる様な間隔で見た事を思えています。今度は自分の好きな席でゆったりした気持ちで見てみたいです。

95.Posted by キイトス・ホンマカイネン 2006年06月26日 18:15

ワイダの「地下水道」という映画を図書館の自主上映で見てからNHKの世界名作劇場枠で放映されたものをビデオで録画してみたのですが全然良さが伝わってきませんでした。暗い部分の階調が全く再現されていないのです。「ベルリン」についても同じことが言えるのではないでしょうか。ドマルタンの空中ブランコがスクリーンで見れる。ああ、めまいがしてきそうだ。

104.Posted by 恵 2006年06月29日 22:17

モノクロームからカラーへと変わる瞬間の感動は、今でも忘れられません。天使は、今も私の隣に居ます。

123.Posted by あいあい 2006年07月03日 00:24

この映画を見て、人を愛する心、無償の愛を感じました。決してハッピーエンドではないけれど、とても優しい気持ちにさせられます。さすがヴィムベンダース!

144.Posted by ぶーすか 2006年07月03日 22:55

モノクロの優美で叙情詩的な映像は衝撃的でした。

168.Posted by tkr 2006年07月07日 22:57

「ベルリン・天使の詩」は札幌で見ました。当時大学の映画サークルに所属していたわたしは、BOWの配給作品を須貝ビル(今で言うシネコン/当時11劇場が一つのビルに入っていた)で観た事を覚えています。「ベルリン・天使の詩」は、最近「アンジェラ」と言う「ベルリン・天使の詩」に似た作品が公開されたこともあり、原点に戻って、観てみたいと思いました。

182.Posted by アルビレオの観測所 2006年07月08日 11:19

カラー+モノクロ=名作という方程式が映画にはあるのでしょうか?「ジョニーは戦場へ行った」「レイジング・ブル」「カイロの紫のバラ」「惑星ソラリス」などなど。「ベルリン」はモノクロからカラーに変わるときに「体温」を感じさせ、また違った魅力をもっています。

199.Posted by 東京都・女性・30代 2006年07月09日 18:11

大学生時代に地方の小さな映画館で観て「BOW=名作の宝庫」と焼き付けられた記憶があります。あの感動と記憶をもう1度!

217.Posted by ポン太郎 2006年07月14日 22:02

まだ20代だった頃NYのSOHOで観ました。英語もろくろく理解できなかったくせに2度も観てしまいました。もう一度映画館のスクリーンで観たいです!

223.Posted by love2ww 2006年07月15日 21:48

スムーズなカメラの動き、リズムのよいナレーション、冷静な天使のまなざしが、モノクロにもかかわらず冬の一杯のコーヒーのような暖かさを与えてくれる。壁崩壊の二年前という絶妙のタイミングで撮ったWWにはきっと天使がついてるに違いない。

226.Posted by Tak 2006年07月16日 02:04

モノクロの映像を通し、観客である私達にまで色に対する飢えを芽生えさせるヴェンダースのアイデアは何度見ても私達をいち天使の立場まで昇華させてくれる。この作品はまぎれもなく名作です。

229.Posted by 真 2006年07月16日 14:17

出張で上京したときにシャンテで見ました。上映前にロビーの階段に並んでいたときのわくわくとした期待を超える出来に満足して帰ったことを覚えています。一昨年に東京に転勤になり、昨日の上映で再見しましたが、流麗なカメラワーク、詩的なシナリオ、人間への愛に包まれたベンダースの視点に満足して帰りました。この映画がキッカケで1度はベルリンに行きたいと思い、ジーゲスゾイレ(?)などを訪問したことは一生の思い出です。

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