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FILMS&DIRECTORS 上映作品&監督プロフィール
セドリック・クラピッシュ CEDRIC KLAPISCH

1961年、パリ生まれ。父は物理学者で、母は精神分析学者。ニューヨーク大学映画学科を卒業後、撮影監督、短篇監督を経て帰仏。90年のカンヌ映画祭で<フランス映画の展望賞>を受賞(『心ときめき』)。92年の長篇デビュー作「百貨店大百科」はいきなりセザール賞にノミネート。「猫が行方不明」(95)が各国でロングラン・ヒットの後、「家族の気分」(96)もフランスで100万人超の大ヒットとなり、リュミエール賞、セザール賞を受賞。最新作「ロシアン・ドールズ」(04)まで長編全作品が日本で公開されている。

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フィルモグラフィー
『 』内は日本で劇場未公開
公表年
日本語題名
原題名
1985
『いつもグラマー』短篇
GLAMOUR TOUJOURS
1985
『1,2,3、マンボ』短篇
UN‚ DEUX‚ TROIS‚ MAMBO
1985
『覗き屋ジャック』短篇
JACK LE VOYEUR
1986
『トランジット』短篇
IN TRANSIT
1989
『心ときめき』短篇
CE QUI ME MEUT
1990
『MASAITIIS』ドキュメンタリー
MASAITIIS
1992
「百貨店大百科」
RIENS DU TOUT
1994
「青春シンドローム」
LE PERIL JEUNE
1994
『赤い魚』(エイズキャンペーン向け短篇)
LE POISSON ROUGE (3000 SCENARIOS CONTRE UN VIRUS)
1995
『寝室』(エイズキャンペーン向け短篇)
LA CHAMBRE (3000 SCENARIOS CONTRE UN VIRUS)
1995
「猫が行方不明」
CHACUN CHERCHE SON CHAT
1996
『キング・オブ・フィルム/巨匠たちの60秒』の一篇
LUMIERE ET COMPAGNIE
1996
「家族の気分」
UN AIR DE FAMILLE
1999
「パリの確率」
PEUT-ETRE
2001
『スナッチ・アウェイ』
NI POUR NI CONTRE (BIEN AU CONTRAIRE)
2001
「スパニッシュ・アパートメント」
L'AUBERGE ESPAGNOLE
2004
「ロシアン・ドールズ」
LES POUPEES RUSSES
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