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黒猫・白猫
BLACK CAT, WHITE CAT

上映日 8/3(木) 1:00~/4:00~/7:00~

監督:エミール・クストリッツァ
脚本:ゴルダン・ミヒッチ
撮影:ティエリー・アルボガスト
出演:フロリアン・アイディーニ/ブランカ・カティチ/スルジャン・トドロヴィッチ
1998年・ユーゴスラヴィア映画・130分(BOW公開1999年)

★1998年ヴェネチア映画祭銀獅子賞最優秀監督賞
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賭け事好きのマトゥコは、石油を買ったつもりが騙されて水をつかまされ、挽回とばかりに一攫千金を狙って企てた列車強盗も失敗。失敗を重ねたおかげで、マトゥコの息子ザーレは新興マフィアのダダンの妹と結婚させられる羽目に…。陽光降り注ぐドナウ川周辺を舞台に、動物たちの競演もにぎやかな、歓びと幸福感に満ちた、鬼才クストリッツァによる傑作喜劇。
この映画へのコメント
33.Posted by シグルズ 2006年06月18日 00:06

この作品をはじめて観た時から、軽快で人間的な世界と、モーション・ピクチャーならではのパワーにすっかり魅了されてしまい、DVDを月に何度でも観ては心の平穏を保っていました。
本当にこの映画に出会えてよかったと幸せをかみしめているまさにその時、吉祥寺でリバイバル上映。喜びに打ち震え、夜の吉祥寺、ほとんど人の少ない映画館で観た『黒猫・白猫』は贅沢すぎる、僕の映画人生(つってもたかが6年ですが)最高の瞬間でした。

56.Posted by 東京都・女性・20代 2006年06月21日 20:32

最強ゴキゲン映画。JasammalaPITBULL!

70.Posted by bossa 2006年06月24日 12:43

 クストリッツアの映画を見るといつもどっと疲れる。
だがその疲れは癖になる。また味わいたくなる。
それは、エネルギーを吸い取られる疲れではなく、エネルギーをガンガン与えてもらえる疲れだから。
 作品の多くは馬鹿騒ぎしているだけにも見えるし、上品とは言いがたい。だが、すべてに生命力があふれている。まるで映画そのものが生きているようだ。
 川辺で暮らす盗人たちの生き様は、一見ハチャメチャだが、
すべての人間が、時代の流れや苦しい社会状況などを蹴散らして生きている。
 クストリッツアは、踏まれれば踏まれるほど強くたくましく再生する雑草人間をこよなく愛する映画監督、と言えるだろう。

85.Posted by 東京都・女性・20代 2006年06月25日 09:57

面白い! キャラクター性の濃い人物がやたらごちゃごちゃ登場して、話がどう展開するのかわからない。でも、最後にはきちんとすべてにつじつまが合って、ハッピーエンド。

108.Posted by ひまわり 2006年06月29日 22:20

大好きな作品です。とにかくパワフル!

175.Posted by なっちょん 2006年07月07日 23:02

衝撃でした。あのテンポ、リズム。エンターテインメントの極み!!

185.Posted by tonatch 2006年07月09日 07:22

岩波ホールで見て、初めてこの監督を知った「ジプシーのとき」も見たかったです。

268.Posted by ミズウィー 2006年07月24日 19:04

この映画は私の人生のテーマそのものです!!痛みも涙も悲しさも、すべてを笑いと音楽で包み込んでしまう抱擁感にあふれた映画です。キラキラしてます。そして底抜けにアホ。。。(誉め言葉です。。)今までいろいろな素晴らしい映画に出会いましたが、それでも私は一番好きな映画は?と聞かれて、迷わず『黒猫・白猫』と答えてます。

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