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はなればなれに
BANDE A PART

上映日 7/17(祝)&18(火) 1:00~/4:00~/7:00~

監督・脚本:ジャン=リュック・ゴダール
撮影:ラウル・クタール
音楽:ミシェル・ルグラン
出演:アンナ・カリーナ/サミー・フレイ/クロード・ブラッスール
1964年・フランス映画・96分(BOW公開2001年)

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予告編
オディールとフランツとアルチュール、3人の青春アウトサイダーが、パリ郊外で大金の強奪計画を実行することになる・・・。楽しさいっぱいのマディソン・ダンスやルーヴルの駆けっこ。カリーナのキュートな魅力。名手クタールのモノクローム映像。ルグランの軽快な音楽。即興の香りが全編にただよう。タランティーノ、ヴェンダース、エリセ、アニエスb.が愛するゴダール・ベストワン映画。(ニュープリントで上映)
この映画へのコメント
47.Posted by 茨城県・女性・20代 2006年06月21日 20:09

観終ってもずっと余韻が残るほど楽しい映画でした。踊りのシーンでは、自然と指を鳴らしたり足を音楽に合わせたりと体がリズムに乗っていました。ルーヴルを3人で手をつないでダッシュするが一番好きです。強烈な印象です。ベルナルド・ベルトルッチの「ドリーマーズ」も男2人女1人の設定で、ルーヴルを走るシーンがありました。それを観たら、ルーヴルで絵を鑑賞するのではなく、走り抜けたい! という気になりました。最初から最後まで3人の若さが生き生きとして、全面に出ていると思います。この作品がきっかけで、ゴダール作品を見るようになりました。本当に「楽しい」の一言です。

89.Posted by 東京都・男性・50代 2006年06月25日 10:08

アンナ・カリーナの悪魔のような笑顔。サミー・フレイとクロード・ブラッスールの天使のような無邪気さ。疾走する映像の中に青春の甘美と残酷を活写した、これぞゴダール映画の真骨頂。

136.Posted by 前沢 智一 2006年07月03日 00:37

最高のダンス・シーンを観よ!

153.Posted by Anna 2006年07月04日 23:07

ゴダール映画は色々見ていましたが、この作品は2001年に公開された時に初めて知りました。当時映画館で見た時には、ゴダールにまだこんな素敵な作品があったのか!と驚きました。アンナ・カリーナが本当に可愛くて魅力的です。3人の息もぴったりで最後までワクワクしながら見た映画です。

195.Posted by Anonymous 2006年07月09日 18:08

あの語りにあのダンスシーン!!!語りに映像に音楽、全てが痛快。

208.Posted by pepenoskaya 2006年07月10日 13:14

アンナ・カリーナの学生風ファッションと前髪がとっても可愛い!コミカルでテンポが良くて、これもゴダールの映画かと衝撃を受けました。ラストシーンもキュートです!

221.Posted by マンマ 2006年07月15日 21:44

とにかくアンナ・カリーナの可愛さに尽きます!!男・女・男という映画恋愛悲劇の黄金比をしっかりと踏襲しつつ、中身はまさにヌーヴェル・ヴァーグな本作品を見れば、誰もが映画への瑞々しい感情を呼び戻すことでしょう。

232.Posted by なおう 2006年07月17日 12:19

カメラワーク、台詞、美しい映像、どれをとっても素敵な映画だと思います。

242.Posted by エイガ 2006年07月19日 03:34

ユーモアと品のあるとても愛らしい映画です。
自分たちの親が若かりし頃の映画なんだと思うと、なんというか、素敵だなと少しうらやましく思うのです。

243.Posted by 美しいはかなさ 2006年07月19日 09:50

一分間の沈黙・ダンス・愛・人生のはかなさ・言葉の虚しさ・美しさ・人の感情・喜怒哀楽・汚さ・美しさ…全てが詰まっていて、心を大きく揺さぶる映画だと思います。俺の心に大きく響いて止まない映画です。

254.Posted by ANI 2006年07月23日 03:44

「はなればなれに」という日本語の名前は、いつ誰がつけたんだろう?
まず、名前を見ただけで、ノックアウト。

359.Posted by ROMEO 2008年04月11日 19:49

 この映画、アンナ・カリーナの魅力いっぱいですね。ハッピーエンドなのもいい。「女と男のいる舗道」は終わりが悲しくて、泣けてきますが、こちらは終わりがよいです。
 サミーフレイ、クロードブラッスールも生きがよくていいです。アルファビルほどの感動物でもないけど、「ピエロ」みたいに迫力は今一かもしれないけど、ちょっと小洒落た一品ですね。

360.Posted by Romeo 2008年04月13日 14:10

 何と言ってもハッピーエンドがいいなあと思います。「女と男のいる舗道」とかは、終わりが悲劇的で、観ていて何となく痛ましい。
 途中のルーブル美術館も、何となくハッピーな感じがいいと思います。

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