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| 愛のめぐりあい AL DI LA DELLE NUVOLE 上映日 7/28(金) 1:00~/4:00~/7:00~ 監督・脚本:ミケランジェロ・アントニオーニ 提供・共同監督(プロローグ、挿話、エピローグ)・脚本:ヴィム・ヴェンダース 出演:ジョン・マルコビッチ/ソフィー・マルソー/マルチェロ・マストロヤンニ/ジャンヌ・モロー 1995年・イタリア映画・110分(BOW公開1996年) ★1995年ヴェネチア映画祭コンペティション外特別招待作品・国際映画批評家協会大賞 |
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| 愛、現代の愛、不毛の果ての究極の愛を追求して世界の頂点にたった巨匠アントニオーニ。脳梗塞で倒れながら、宿願だった企画をヴェンダースの協力で実現した「愛のめぐりあい」。映倫のストップによって社会的な騒ぎになったが、これほど純粋に愛の姿を描いた傑作はないだろう。 |
| この映画へのコメント |
| 172.Posted by 千葉県・女性・30代 | 2006年07月07日 23:00 |
脳梗塞で倒れながらもつくった映画。これは見なくては。 |
| 214.Posted by チャーリー | 2006年07月13日 10:31 |
この映画を十年くらい前に劇場でみました。アントニオーニの瑞々しい表現がうれしくて、人間は歳を重ねても脳梗塞に倒れても、精神が若々しければ、描く愛もまた瑞々しいと感動。マルコビッチがアントニオーニとヴェンダースを象徴してるようで、飄々としたいい味をだしていました。 この映画はDVDでも充分楽しめますが、アントニオーニのマジックは一定時間浸かってみて心身が同化する性質の映画なのでやはり劇場で見ることをお勧めします。 多くの名優、俳優がでますが、それは20世紀を代表する映画芸術家のひとりアントニオーニへのオマージュあればこそ。 奥が深い、そしておそらく年老いたときに力になってくれる映画です。たくさんの批判もあるでしょうが、芸術とはそういうものですから。 |
| 259.Posted by maco | 2006年07月24日 18:56 |
静かな映像、エロ、虚無、さみしい音楽。心をゆさぶられた、昔のわたし。 |
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