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| 悲情城市 悲情城市 A CITY OF SADNESS 上映日 8/10(木) 1:00~/4:10~/7:20~ 監督:侯 孝賢(ホウ・シャオシエン) 脚本:呉 念眞/朱 天文 出演:トニー・レオン/シン・シューフェン/リー・ティエンルー 1989年・台湾映画・159分(BOW公開1990年) ★1989年ヴェネチア映画祭金獅子賞(グランプリ) ★1989年金馬奨最優秀監督賞・主演男優賞 ★1989年ニューヨーク映画祭招待作品 ★1989年ロンドン映画祭特別招待作品 |
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| 1945年の日本敗戦による解放から1949年の国民政府の統治開始に至る台湾の激動の歴史を、林家の人々を中心に描いた叙事詩大作。制作当時にタブーであった<2・28事件>をも堂々と描く熱い思いが全編にたぎっている。トニー・レオンとシン・シューフェンの清冽な愛の美しさが感動を呼ぶ。侯孝賢が一躍世界的に認められた代表作。 |
| この映画へのコメント |
| 20.Posted by kohinata | 2006年06月06日 11:38 |
久しぶりに映画館で観られるんですね。懐かしいです。 |
| 21.Posted by Nara | 2006年06月07日 09:21 |
映画館の大スクリーンで再会したい作品でしたのでとても嬉しいです。ゆったりとして映画の流れでありながら、息もつかせぬ緊迫感で、あの「家族写真」のシーンまで見せてしまう、大傑作でしたね。出来れば、「恋恋風塵」や「冬冬の夏休み」も観たかったのですが・・・ ダメですか? |
| 29.Posted by ナライフ | 2006年06月15日 12:54 |
1980年代を代表するような傑作だと思います。トニー・レオンとシン・シュウフェンが「ローレライ」の曲をバックに、手話で会話するシークエンスは、いつ観ても涙がこぼれます。それに、最後の「家族写真」! 役者も、撮影も、音響も、全てがすばらしい!! |
| 61.Posted by corocoro-rin | 2006年06月21日 20:38 |
トニー・レオン、ホウ・シャオシエンを知ったのはまさしく「非情城市」でした。派手さや盛り上がりといった場面とは無縁ながら、人の表情や風景から作り上げられる画像に見入って2時間半近い上映時間を忘れるほどでした。 |
| 83.Posted by きょん | 2006年06月25日 09:53 |
慎ましく暮らす人々のささやかな幸せが、戦争や政治に翻弄され奪われていく様を丁寧に描いており、人々の悲しみが胸に突き刺さります。現代の日本人は政府を信頼していないにも関わらず、肝心な時には政府がきっと何とかしてくれるだろうと過大な期待をしているように思います。そんな今だからこそ、もう一度多くの人に観ていただきたい。加えて、文清さん役のトニー・レオンの静かな眼差しが、人々の悲しみや苦難を一層際立たせ、素晴らしい演技力を発揮しているのも見どころだと思います。 |
| 113.Posted by みっちゃん | 2006年06月29日 22:26 |
随分昔に見た映画ですが、音というものが非常に印象的な映画でした。とくにげたの音。それがすべてを語りつくすようにインパクトがありました。 静かでやさしく、悲しい。 |
| 126.Posted by トンチャイ | 2006年07月03日 00:27 |
日本も大きく関与していたのであろう台湾の悲しい歴史をある一族を中心に声高にはならず淡々と描いていたことに感銘を受けました。その端正な作風には今でも愛着を覚えています。 |
| 156.Posted by 薔薇 | 2006年07月07日 09:22 |
感動の一作。 |
| 179.Posted by 長谷川 | 2006年07月07日 23:05 |
初めて観た時、オープニングの音楽を耳にした瞬間に、悲痛なラストが思い描かれてしまって、涙が止まりませんでした。候孝賢監督は、大好きな監督ですが、この作品に限っては、好き嫌いを越えた永遠の作品だという強い思いがあります。 |
| 206.Posted by わかぽん | 2006年07月09日 18:19 |
今年アカデミー監督賞に選ばれたアン・リーの故郷である台湾。台湾といえばドラマのほうが人気があるけれど、私はこの作品をもう一度観て、台湾映画にもっと注目したいと思っている。 |
| 267.Posted by たかこ | 2006年07月24日 19:03 |
何も知らないまま、台湾に行く前に観たのですが、戦後直後の台湾で歴史に翻弄されていった無名の人々の運命に胸をつかまれました。そして、この映画でトニー・レオンに出会えたのも嬉しかったものです。 |
| 298.Posted by 長谷川 | 2006年08月08日 18:11 |
初めて観た時、オープニングの音楽を耳にした瞬間に、悲痛なラストが思い描かれてしまって、涙が止まりませんでした。候孝賢監督は、大好きな監督ですが、この作品に限っては、好き嫌いを越えた永遠の作品だという強い思いがあります。 |
| 303.Posted by Anonymous | 2006年08月09日 23:28 |
天才です |
| 356.Posted by あやこ | 2007年05月19日 07:57 |
ひたすら美しく、静かに悲しい映画です。 |
| 357.Posted by あやこ | 2007年05月19日 07:57 |
ひたすら美しく、静かに悲しい映画です。 |
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