ゴダールBBS
for ever godard
ゴダールのお誕生日を祝って出発したこのBBSは、
「はなればなれに」公開を機にタイトルを新しくしました。
これまで同様、作品について、ゴダールについて、
ご自由にお書きください。



 
【 ご 注 意 】
この掲示板は、ジャン=リュック・ゴダールに関するものです。 著しく不適切な発言がなされた場合は、発言を削除することがあります。 また、記入の際、HTMLのタグは認識しません。 なお、2回目以降の発言の際は、名前とメールはあらかじめ記入されるようになっています。
nickname
subject


小説推敲 satoris 2012年02月01日(水) 06時14分

 失礼いたします。

 私事ながら、昨夏から取りかかり始めた小説が、秋頃には、初稿がフィニッシュし、推敲待ちの段階で、次作に取りかかったのですが。諸般の事情から、現在取りかかっているのはちょっと途中で置いておいて、昨夏の小説の推敲に入りました。

 個人的に推敲は、一番苦手。大嫌い。辛くて、辛くて、逃げ出したくなるし、気が狂う危険もあり、イヤだなあと。それでも武者震いして、がんばります。

アンダー・コントロール satoris 2012年01月29日(日) 16時03分

 失礼します。「日記」続けさせていただきます。

 先日「アンダー・コントロール」観ました。非常にシュールな、淡々とした展開で、あまりに説明がないものだから、いったい何がどういうものなのか?さっぱりつかめぬまま映画は進み、気が付いたら終わっていたという感じでした。

 ただ、原発と言うのが、いかにオッとろしいものであるか?と言うことは、ウスノロ頭にも、ぼんやり分かったような気はしました。

アギーレ/神の怒り satoris 2012年01月08日(日) 16時13分

 失礼します。
 「日記」ですが、

 昨日、ついに「アギーレ/神の怒り」観ました。面白かったです。名画だと思いました。

 ただ、気になったのが、個人的に、
 「『地獄の黙示録』に似ている。異様に似ている」

 と思ったことでした。で、さっき調べたら、

 アギーレ1972年
 地獄  1979年

 と言うことで、「アギーレ」の方が先でした。(やっぱね)

 ヨーローッパ文明の限界は、もうすでにスペインの時代に、彼らは気づいていたことだったのかと、「西洋の没落」とか、20世紀を待たなくても、分かる人にはわかっていたんだなと、そんな感想を持ちました。

 また書かせてください(日記か?)

アギーレ 神の怒り satoris 2012年01月06日(金) 08時18分

 失礼します。
 「日記」と化したこのページですが、

 めげずに書きます!

 明日「アギーレ 神の怒り」(ヘルツォーク)を観に行く予定です。学生時代から、名前だけは知っていたヘルツォークとアギーレ。どちらも初めて観るので、楽しみです。

 また感想なり書かせていただけると幸です。

「天国の日々」&「ナッシュビル」 satoris 2011年12月25日(日) 13時50分

 失礼します。

 先週「天国の日々」と「ナッシュビル」二本観てきました。どちらもよかったですが、「ナッシュビル」の、ドキュメンタリーのような、フィクションのような、不思議な感じと、「天国の日々」の大河物語風な展開と、どちらも面白かったです。

 どっちかと言うと、「天国の日々」の方が、分かりやすかった分だけ、面白かったかもしれないなあと、そんな風に思いました。

 年明けは、ヘルツォークの「アギーレ」を見に行きたいと思っています。 

本当に同感 satoris 2011年11月26日(土) 18時27分

 zanzoさん初めまして。推察するに、ここをちょくちょく覗かれ、私の書き込みを見て、失笑されておられたのかと、推察いたします。

 そうですよね。本当に「これで、いいのだろうか?」
 です、分かる気がします。

 俺もほんとにこれでいいのかな?と言うか、これしか道がなかったんだなと、俺の進む道は結局ここしかなかったんだと、他に移ることのできない自分の悲哀を感じております。
 私は、偶々ソニー製PCを持っていたため、ブルーレイは対応で、あとは伸びてしまったソシアリスムスの発売を待つのみです。

 これでいいのだろうか?しかし。他に道はあったのだろうか?

これでいいのだ、ろうか zanzo 2011年11月26日(土) 02時54分

ひさりぶりにほぼ日記共同体化しておますこの場にきてみて。かげながら。きいたふうなこと。

このひとも、おなじく、ブルーレイの機材、みどりでんかへ先日みにゆきました。ただ、ソシアリスムス、自宅でみたくて。

そういえば、かつて、むかし、
「にんじょうまつのろうか」といううた、このんでました。「これで、いいのだろうか」

アンナ・マグダレーナ・バッハの日記 satoris 2011年11月12日(土) 16時30分

 久しぶりに、「アンナ・マグダレーナ・バッハの日記」を観ました。ん十年ぶりです。

 まだ若かりし十代。大学には行ったばかりの春に公開され、いそいそと映画館に行きました。しかし、当時はさっぱりで、
 (いつかこういう映画の分かる大人になりたい。そういう人はきっと、坂本龍一とか浅田彰とか、蓮見重彦みたいなカッコいい人たちなんだろう。自分もそんな大人になりたい)
 と、真剣に思ったものでしたが、この年になって再見して、なんとなくわかった気がしたのです。面白さが伝わってきた気がして、ふと自分を観たら、
 (なんだ、俺ってただのむさいおっさんジャン。そんな人間でもわかるこたあ分かるんだ)
 と思ったら、再びがっくりしてしまいました。

「二人のヌーヴェルヴァーグ」 satoris 2011年09月24日(土) 17時06分

 観てきました。感激しました。おおよその内容は、ドキュメンタリーでもありことだし、歴史的に大変有名な内容でもあるし。分かってはいたのですが、映像で見せられると、大変説得力を持ちます。また、詩的な、いかにもフランス映画らしい展開も見られて、感動して、泣きそうになってしまいました。
 もう二度と、ゴダールとトリュフォーが会合することはないのだけど、あれだけ深い友情が、そしてあれだけ大きなムーブメントたり得たヌーヴェルヴァーグが、崩れ去ってゆく姿を見た気がしました。

 これからの映画の時代は何があるのか?でも、ヌーヴェルヴァーグの監督たちほど、私たちは映画を愛しているだろうか?心底映画に打ち込んでいるだろうか?自問しながら帰ってきました。

いよいよ明日「二人のヌーベルバーグ」 satoris 2011年09月23日(金) 17時54分

 失礼します。
 いよいよ明日「二人のヌーベルバーグ」を身に行く予定です。楽しみです。
 「ヌーベルバーグ」っていう言葉すら知らない映画ファンが最近は多いんじゃないかと、悲しみにくれながら、ふと思ったりします。

 とにかくまた感想書かせてください。